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最新情報・・・NY株1万2000ドル割れ



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000119-san-bus_all
 【ワシントン=渡辺浩生】連休明け22日のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均が寄り付き直後から急落し、下げ幅は一時464ドルに達した。しかし、米連邦準備制度理事会(FRB)が緊急利下げに踏み切った効果で、大幅に値を戻した。終値は前週末終値比128・11ドル安の1万1971・19ドルと1万2000ドルを割り込み、2006年10月以来、1年3カ月ぶりの安値水準となった。

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 ハイテク株で構成するナスダック総合指数は、同47・75ポイント安の2292・27。いずれも5営業日続落だった。

 22日は、FRBが取引開始に先立ち、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利を0・75%引き下げると発表したが、寄り付き直後は、景気後退懸念からパニック的な売りが殺到。一時は大暴落の様相となった。しかし、その後利下げ効果がジワジワと浸透、金融関連株などに買い戻しが入り、下げ幅を縮めた。

 底割れは食い止められた格好だが、「米経済の先行き不安の沈静化にはほど遠い」(エコノミスト)との見方は強く、ブッシュ米大統領が議会と検討を急ぐ緊急経済対策の行方に、再び注目が集まっている。



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