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欧米の金融機関は現段階で資本に懸念ない=全銀協会長



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080122-00000993-reu-bus_all
 [東京 22日 ロイター] 全国銀行協会の奥正之会長(三井住友銀行頭取)は22日、定例会見でサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)関連で巨額の損失を計上している欧米金融機関について、ソブリンファンドなどから大きな資本調達を行っているとして、現段階で資本についての懸念はあまりないとの考えを示した。
 奥会長は、サブプライム問題の収束の見通しについて「いろいろな要素があるので、広がりと深さがまだ見えていない」と述べ、サブプライムに限定した状況ではなくなりつつあるとの認識を示した。

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ただ、「大きなところは終わったので、今後の影響は限定的になるのではないか」と話した。日本の金融機関の欧米金融機関に対する出資の可能性については「現時点で要請はない」と述べるにとどめた。
 株価下落が経営に与える影響については「株価の下落は自己資本に影響するが、債券の含み益を損益通算すると打ち消されるだろう」とし、経営に与える影響は限定的との考えを示した。
 日本の景気については「今後、減速感が強まる懸念がある」と述べた。
 日銀総裁人事については「金融市場は大事な時期であり、今から勉強を始めるというような空白期間を置く時間はない」と述べ、市場に対する洞察力、判断力に優れた人物が就くべきとの考えを示した。




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