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最新ニュース:富士通、HDD分社検討 他社との事業統合・売却も



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080122-00000002-fsi-bus_all
 富士通は、パソコンやDVDレコーダーなどに搭載するHDD(ハードディスク駆動装置)事業を分社化する検討に入った。世界の大手7社のなかで最下位に低迷し、価格競争が激化するなか、単独での生き残りは困難と判断。他社との事業統合や売却も視野に入れている。21日には半導体事業を3月に分社化すると正式に発表。情報システムサービスを中核事業とする一方で、不採算事業を本体から切り離し、事業の選択と集中を加速する。

 富士通では、国際競争の激化で利益率が低下している半導体とHDD事業について、「2009年度までに決着する」(黒川博昭社長)との方針を打ち出している。

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時期は未定だが、半導体に続き、HDDも早期に分社化して抜本的なリストラに着手するとみられる。

 同社のHDD事業の売上高は06年度に前年度比15・6%増の3298億円。市場の成長で増収を確保したが、売上高に占める営業利益の割合は1・3%にとどまり、07年度は赤字に陥る見通し。世界シェアが6%程度しかなく、価格競争の激化に耐えられないことが原因だ。

 さらに、携帯音楽プレーヤーなど小型機器では、記憶媒体として、HDDに比べて軽量で消費電力が少なく、高速処理が可能なフラッシュメモリーが台頭しており、事業環境は一段と厳しくなる。このため、富士通では統合や売却も視野にまずは分社化を先行させたい考えだ。

 半導体の分社化も、膨大な開発費や設備投資を単独で負担するのは困難と判断し、他社との提携や共同開発を視野に入れた措置...

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