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最新情報:[Jパワー株]英ファンド、20%まで買い増しへ



 電力卸大手Jパワー(電源開発)の株式9.9%を保有している英投資ファンド「ザ・チルドレンズ・インベストメント・マスターファンド」(TCI)が、持ち株比率を20%に高める意向であることが分かった。16日までに、外国為替及び外国貿易法(外為法)に基づき経済産業省などに届け出た。TCIは昨年からJパワーに増配や役員受け入れなどを迫ってきたが、両者の攻防は国を巻き込む形で一段と激化することになった。 Jパワーの筆頭株主であるTCIは昨年6月の株主総会で大幅な増配を提案したが否決された。同11月末にはファンド幹部を非常勤取締役に選任するよう求めたが、Jパワーは拒否。

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このため、TCIはJパワー株を買い増して今年6月の株主総会で過半数の賛同を得る狙いとみられる。 ただ、電力会社は公益性が高いことから外資企業の直接投資を制限する外為法の適用対象で、外資企業やファンドが10%以上の株式を取得しようとする場合、国の事前許可が必要。電力の安定供給などに支障があると判断すれば、国は変更や中止を命令できる。 甘利明経産相は昨年12月の会見で「Jパワーは開発中の原発、送電網など重大なインフラがあり、経営権を外資が握ることを想定していない」と語っている。経産省は安全保障を理由に買い増しを認めない公算が大きいが、対日投資促進という国の政策の流れに逆行する面もあり、難しい判断を迫られそうだ。【増田博樹】

(引用 livedoorニュース)




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