考える投資
投資による情報をニュース形式で
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最新情報:東京株式市場は波乱含み、新たに一番底付ける可能性も



 [東京 21日 ロイター] 今週の東京株式市場は引き続きボラタイルで波乱含みの展開が続く見通しだ。前年末からの株価大幅下落で自律反発の地合いは醸成されつつあるが、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題を背景に米景気への懸念は「減速」から「後退(リセッション)」に進行している。
 企業業績の懸念がぬぐえぬ状況下では、新たに一番底を付けに行くシナリオも捨てきれないという。米当局の政策期待があり下値余地は小さくなっているとはいえ市場センチメントは弱いままだ。
 今週の日経平均株価の予想レンジは、1万3200円─1万4200円。
 <サブプライム問題は第2段階へ>
 シティグループ<C.N>181億ドル、メリルリンチ<MER.N>約160億ドル──と米大手銀行の巨額評価損計上が相次いだが、サブプライム問題は米金融機関の損失というステージから次の段階に移行しようとしている。

お買い物は楽天で^^





 17日の米国株価下落の大きな要因となったのがモノライン(米金融保証会社)への不安の強まりだった。ムーディーズ・インベスターズ・サービスが同社の格付けを引き下げ方向で見直すとしたことで、MBIA<MBI.N>は31.2%の大幅安、アンバック・フィナンシャル・グループ<ABK.N>は51.9%の急落となった。債務担保証券(CDO)などモノラインが有する資産が劣化していることが背景だ。
 三菱UFJ証券・投資情報部長の藤戸則弘氏は「モノラインの保証が付くと債券がワンノッチ上がるが、モノラインが経営危機を迎えれば、その保証自体に影響が出る...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)




投資本を探すならWebBooks





スポンサーサイト
copyright © 2005 考える投資 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。