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外換銀売却:ローンスター会長、被疑者として取調べ



 今月11日に行われた外換カード株価操作事件の裁判で、証人として証言台に立ったローンスター会長のジョン・グレイケン氏(写真)が、14日には最高検察庁中央捜査部に召喚され被疑者の立場で取調べを受けた。 最高検察庁のソン・ヘウン捜査企画官はこの日、「グレイケン会長に対して外換銀行の安値売却と外換カード株価操作について取調べを開始した。取調べはかなり長期にわたる見込みだ」と語った。 検察は、私募債ファンドであるローンスターが銀行法上の資格がないにも関わらず、2003年に政府から外換銀行買収承認を得た過程で、グレイケン会長が政界や官僚に対するロビーを行ったり、あるいはそれを指示したのかを捜査している。

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グレイケン会長が同年6月に韓国を訪れ、財政経済部の前職・現職の幹部に相次いで会っていた事実も、検察は確認しているという。しかしグレイケン会長は今月11日、「2002年と03年に韓国政府の高官や政治家と電話で話したり、会ったことはない」と証言した。 検察はさらに、03年11月にローンスター関係者が虚偽の減資計画を発表し、外換カードの株価を意図的に引き下げた容疑についてもグレイケン氏が共謀していたのかについて取調べを行った。また、ローンスターが税務公務員にわいろを手渡したという疑惑についても取調べを行っている。 検察は取り調べるべき項目が多く、また通訳にも時間がかかる点を考慮し、グレイケン会長に対して29日まで出国停止処分を下す予定だ...

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(引用 livedoorニュース)




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