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最新情報:日経平均は急反発、後場に先物主導で一段高



 [東京 17日 ロイター] 東京株式市場では、日経平均が急反発した。為替がドル高/円安に転じたことから輸出関連株を中心に幅広く買いが入り、後場に入ると先物主導で一段高。グローベックス市場で米株先物が上昇したことから17日の米国市場への期待も出て、日経平均は一時300円近い上昇となった。
 東証1部騰落数は値上がり1409銘柄、値下がり266銘柄、変わらずは55銘柄。
 16日には一時105円台もあったドルが、17日は107円台とドル高/円安に振れて返ってきたことで、東京市場には安心感が広がった。為替による業績予想の下方修正懸念がやや後退したことでトヨタ自動車<7203.T>、ソニー<6758.T>など輸出関連株が買われたほか、センチメント改善で先物買いも強まり日経平均を押し上げた。

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 一時下振れる場面もみられたが、大引けにかけては先物主導で一段高。買い戻しとみられる先物買いが続き、日経平均は一時300円近い上昇になった。17日の日経平均先物3月限の出来高は、日中取引だけで15万8460枚。後場だけで10万2299枚の商いをこなした。TOPIX先物3月限の出来高も8万6000枚を超えた。
 グローベックス市場で米国株の先物が上昇したことで17日の米国株への期待が出たほか「これまで東京市場を圧迫していた欧州勢によるTOPIXのETFの売りがやんだ」(準大手証券)ことも需給改善に寄与したという...

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(引用 yahooニュース)




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