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米景気不安と円高で二重苦のハイテク株、来期減益予想の懸念も



 水野 文也記者
 [東京 17日 ロイター] 高まってきた米国景気に対する不安とドル安/円高の二重苦によって、ハイテク株の今後について心配する声が多くなっている。このまま米国景気が悪化した場合、円高も手伝って2009年3月期の業績予想は減益が懸念される状況だ。
 そうした中、ハイテク株復調の条件として、米国の景気対策が今後のポイントになるとの見方が出ている。
 16日の米国株式市場の下落が比較的小幅にとどまったうえ、急速に進んだドル安/円高の一服が好感され、ハイテク株は朝方から買われる銘柄が目立った。しかし、市場では「本格的に買いが入ったとは思えない。買い戻しが中心ではないか」(準大手証券情報担当者)との声が出ており、上昇した銘柄については自律反発の域を出ていないとの見方が一般的となっている。

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 急落した16日の東京株式市場では当初、米シティグループ<C.N>の決算がサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題でアク抜け感を誘うとみられていたが、12月の米小売売上高が予想外に減少、07年全体の伸びは02年以来の低水準となったことで、米国景気に対する不安が一気に高まり「株式市場の関心が金融問題から実体経済に移り、輸出関連株に不安感が広がった」(東洋証券・シニアストラテジストの児玉克彦氏)という。
 市場では、これまで北米需要の落ち込みを新興国向けの輸出拡大でカバーするというのが、ハイテク株を下支えする要因としてみていた...

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(引用 yahooニュース)




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