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東京株式市場・大引け=大幅続落、米国株安と円高で400円超える下げ



日経平均 日経平均先物3月限 
終値 13504.51 (-468.12)   終値    13490 (-490)
寄り付き 13796.73   寄り付き 13630
安値/高値 13500.59─13841.93   高値/安値 13480─13860
出来高(万株) 302815      出来高(単位) 165054
 [東京 16日 ロイター] 東京株式市場では、日経平均が大幅続落。終値で連日の昨年来安値更新となり、2005年10月以来の安値水準に下落した。サブプライム問題と米リセッション懸念で米国株が急落。

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そこに105円台に入る円高/ドル安が重なって東京市場はほぼ全面安となり、下げ幅は400円を大きく超えた。
 東証1部騰落数は値上がり94銘柄、値下がり1601銘柄、変わらずは29銘柄。 
 15日の米ダウ工業株30種は急落。シティグループ<C.N>やメリルリンチ<MER.N>の資本対策が発表されたものの、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題へのアク抜けにはつながらず、「米金融機関が今やっているのは本体分のロスへの対応。SIVやヘッジファンドの分のロス対応はこれからで、米国株はあと半年は厳しそうだ」(草野グローバルフロンティア代表取締役、草野豊己氏)との声が上がった。12月の米小売売上高をきっかけに米リセッション懸念も強まり、東京市場を圧迫した...

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(引用 yahooニュース)




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