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最新ニュース:政府系ファンドの動きにつられるな



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000001-omn-bus_all
 政府系ファンド、一般的には略してSWF(ソブリン・ウェルス・ファンド Sovereign Wealth Fund)と呼ばれるものを、最近、よく目にするようになった。中国やアラブ首長国連邦、クウェートなどの政府が設立した投資ファンドのことである。

 このところ米国の金融機関がサブプライムローンで巨額の損失を計上しては、SWFからの出資を受け、資本増強を図っている。SWFが、あたかも、世界市場の救世主のような働きを見せているのだ。

 アメリカの大手金融機関シティグループやメリルリンチなどの幹部が、巨額損失の責任を取って辞任する事態に発展しているなか、いやでもSWFの活躍ぶりに目がとまる。

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 2007 年末には、欧米の金融機関が資金的な余裕を失っているために、米国のFRB(連邦準備制度理事会)や欧州中央銀行(ECB)、イングランド銀行、スイス国立銀行(SNB)、カナダ銀行などが協調して、大規模な資金供給を実施したほどだから、深刻な事態であった。

 2007年の夏に一挙に表面化し、4半期決算が発表されるごとに、損失が、当初見込額から膨らむ一方のサブプライムローン問題は、欧米の金融機関に信用収縮をもたらしている。

 こうしたなか、一部メディアで気になる表現があったので、記事にしておきたいと思った。

 それは、政府系ファンドは国家の資産を運用しているので、欧米市場に積極的に出資しているということは、世界経済の減速が底打ちしていることを意味していると考えられるという見方だ...

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