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六本木ヒルズ開業5年 成功と挫折を映す「摩天楼」



 4月に開業5周年を迎える東京都港区の複合施設「六本木ヒルズ」。平成15年のオープン以来、日本の最先端スポットの1つであり続けている。「ヒルズ族」という言葉が生まれ富の象徴となったが、最近は転出する企業も現れ、「ヒルズ族と一括(ひとくく)りにされたくない」と話すサラリーマンも。だが、ヒルズ自体に揺らぎはないようだ。(市川雄二)

 六本木ヒルズ森タワー33階にあるFMラジオ局「J-WAVE」は10月に開局20周年を迎える。日曜の看板番組「TOKIO HOT 100」でナビゲーターを務めるクリス・ペプラーさん(50)は同局が近くの西麻布にあったころ、森タワーの建設風景を見てきた。

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「東京タワーが見えなくなっちゃうなあってね。そこに移るとは思わなかったけど、いい気分転換になった」

 開業時から注目を集めたが、なぜ社会現象にまでなったのか。マーケティングコンサルタントの西川りゅうじんさんは「最上層に美術館を持ってきたり、朝から太極拳をやったりと街をマネジメントする力が大きい。ITという新産業に日本経済を引っ張ってもらいたい期待感など時代性もあった」と分析する。

 一方で逆風の歴史も刻んだ。16年に自動回転ドアの死亡事故が起き、当時の責任者らが有罪判決を受けた。18年には、森タワーに入居していたライブドア(現ライブドアホールディングス)や村上ファンドの証券取引法違反事件に見舞われた。

 その後、入居組のうち楽天の本社機能やライブドアは他所へ移転...

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(引用 yahooニュース)




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