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ローンスター会長「外換カード合併に違法性なかった」



【ソウル11日聯合】米国系ファンド、ローンスターのグレイケン会長は11日、韓国外換銀行が外換カードと合併する当時に違法な事実はまったくなかったと主張した。
 ソウル中央地裁で開かれた、ローンスターコリアの柳会源(ユ・フェウォン)代表による外換カードの株価操作事件に対する審理に証人として出席したグレイケン会長は、外換カードの合併と関連した報告内容のうち違法な事実があったかを問う弁護人の尋問に対し、違法な事実はなかったと答弁した。

 ローンスターコリアの柳代表は2003年11月、ローンスターのショート副会長らと共謀し、虚偽の減資説を流し外換カードの株価を下落させ、226億ウォン(約26億円)相当の株式買取請求権代金の支払いを回避するとともに、持ち株比率を177億ウォン相当高めた容疑で昨年1月に起訴された。

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 この日の審理でグレイケン会長は、2003年11月20日に外換銀行の理事会決議後にショート副会長から「減資を前提にした合併推進など3点を決議した」と報告を受け、これを承認して減資の事実を発表したと主張し、減資説が虚偽ではなかったと強調した。しかし、外換銀行がその後外換カードの減資を行わない合併を決議した理由については、減資過程に問題点があったという事実を25日か26日にショート副会長から電話で報告を受け、減資なしでの合併を支持するよう承認したと述べた。また、当初は外換カードを清算してもよいと考えたが、金融監督院が外換カードを存続させるべきとの意思を持っておりこれを強く勧告していたと、外換銀行との合併背景を説明した...

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(引用 yahooニュース)




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