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<外貨準備高>1兆ドル台目前 政府系ファンド論議に影響も



 07年12月末の日本の外貨準備高は9733億ドルとなり、1兆ドル台が目前に迫った。外貨準備は政府・日銀が為替介入などで得た外貨を通貨安定のため保有しているもので、日本の残高は中国に次ぐ世界2位の水準。中国は外貨準備を積極的に運用するため政府系ファンドを設立したが、日本でも同様のファンド設立を求める声が高まる可能性もある。

 日本の外貨準備高は03年1月から04年3月にかけて、円高・ドル安を食い止めるため計35兆円の円売り・ドル買い介入に踏み切ったことで急激に膨らんだ。

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その後は市場介入をしていないが、保有外貨を運用している米国債の上昇などで残高は着実に増えている。

 これを受け、昨年12月には、外貨準備などの運用効率を高めるため、自民党内に「資産効果で国民を豊かにする議員連盟」(山本有二会長)が設立され、外貨準備を運用する日本版政府系ファンドの設立を提言している。

 ただ、財務省は「外貨運用で大事なのは安全性と流動性」(津田広喜事務次官)と否定的。日本の外貨準備の大半は米国債で運用しているため米国債を売却すれば円高・ドル安を招く可能性もあることから、政府系ファンド設立には課題も多い。【岩崎誠】
(引用 yahooニュース)




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