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弱気論が支配する株式市場、一部で底入れ接近の声



 [東京 9日 ロイター] 9日の東京市場は前日の米市場の動きを映し株安/債券高。日経平均が昨年来安値を更新するなど悪材料を織り込みやすい地合いが続いている。株式市場は水準感からの打診買いは入っても、投資パフォーマンスの悪さから海外勢が日本株への資金配分をさらに落としているとの観測が出るなど、弱気論が市場を取り巻いている。
 ただ一部では、現在の株安/債券高はリスクシナリオを意識し過ぎているとの声が出ており、目先の反転を予想する参加者もいる。
 <弱いセンチメント続く>
 株式市場では日経平均が反落。下げ幅は一時250円を超え、取引時間中の昨年来安値を更新したが、売り一巡後は下げ渋った。

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「米株安を受けて先物にヘッジ売り等が先行したものの、現物に大口売りが出たわけではない。6営業日で約1300円下げているため新規で売り込みにくい」(準大手証券エクイティ部)という。海運、鉄鋼、ハイテクの一角など主力株には押し目買いも入った。ただ悪材料が取り除かれたわけではなく上値は重い。
 <日本株から資金移動>
 昨年末からの株価下落については、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題などファンダメンタルズ要因だけでなく、需給面の影響も大きいとみられている。市場では、複数の米大手証券による先物への大口売りが話題になっている。「付け商い(クロス)的な動きであり、ファンド勢の資金移動ではないか」(大手証券)との見方も出ている...

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(引用 yahooニュース)




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