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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000024-dwj-biz
ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)プラスチック化合物メーカーのAシュルマン(Nasdaq:SHLM)が4日発表した9-11月期(2008年8月期の第1四半期)決算は大幅増益となった。売り上げが伸びたうえ北米事業でのコスト削減が寄与した。 9-11月期の純利益は1000万ドル(前年同期は236万ドル)、1株利益は2.36ドル(同9セント)。一時的な項目を除いた利益は1110万ドル(同340万ドル)、1株利益が39セント(同12セント)だった。 売上高は4億9660万ドルと、前年同期の4億4270万ドルから12%増えた。北米部門が1億2860万ドルと9%増え、引き続き好調な欧州(アジアを含む)では13%増の3億6800万ドルだった。

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同四半期には為替変動がプラスに作用、全体の売上高を8.2%(約3610万ドル)押し上げた。 同社はこの日、08年08月通期については第2四半期以降もガソリン高・価格変動や北米自動車市場の需要低迷による悪影響を受けるとの見方を示したものの、純利益が3600万ドル超とした従来の予想を維持した。 これとは別に、米ヘッジファンドのラミアス・キャピタル・グループの関連会社は同日、10日の年次総会でラミアスが推薦する2人の候補を取締役メンバーに選定するよう要求した。Aシュルマンの一般株主に宛てた書簡によると、北米自動車向け事業の立て直しなど最近、同社が示した事業再編計画が無駄な努力であり株主を誤った方向に導くもので、「変革」を語った幻想にすぎない、と断じている...

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