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最新情報・・・DJ-【外国為替市場概況】雇用統計受けドル下落、日中安値からは回復



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000005-dwj-brf
ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)4日の外国為替市場では、ドルが円に対して下落したものの、この日発表された昨年12月の米雇用統計が予想を下回ったことによる下げからは持ち直し、ユーロに対しても前日終値からほぼ横ばいで取引を終了した。

米労働省が発表した昨年12月の非農業部門就労者数が市場予想を下回ったことから、連邦準備制度理事会(FRB)が今月の連邦公開市場委員会(FOMC)で、4回連続となるフェデラルファンド(FF)金利の目標引き下げに踏み切るとの期待が高まったことを背景に、ドルはニューヨーク市場の取引序盤に急落した。ドルはユーロと円に対して5週間ぶりの安値に下げたが、その後には持ち直した。

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12月雇用統計では、雇用の伸びが2003年8月以来最低となり、失業率も2005年11月以来となる5.0%に達した。

「このような数字では、連邦準備制度理事会(FRB)は最低でも0.25%の利下げに踏み切るだろう。市場は0.50%も視野に入れ始めていると確信している。このことは近く、弱いドルにとってある種のリスクとなるだろう」とバンク・オブ・アメリカのグローバル通貨ストラテジスト、ロバート・シンチェ氏は語った。

米雇用統計の発表を受け、ユーロは11月29日以来の高値となる1.4825ドルに達した。またドルは円に対し、11月27日以来の安値となる107円90銭まで下げた。しかし薄商いのなか利益確定の動きがみられたため、ユーロの上げ幅は北米市場の終了時までには解消されたと市場関係者は語った...

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