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DJ-【米国債市場概況】FRBの利下げ期待上昇で、米国債価格続伸



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000004-dwj-brf
ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)4日の米国債市場では、米12月の雇用統計が期待外れだったことを受けて米国債が買われ、市場参加者の間で月内の大幅利下げへの期待が高まるなか、短期ゾーンの利回りが2004年以来の低水準に落ち込んだ。

先週は、サブプライムモーゲージ(信用力の低い個人向け住宅ローン)問題の悪影響を相殺するためFRBが大幅利下げを余儀なくされるとの見方が投資家の間で高まり、価格と反対に動く米国債利回りが急低下した。先週だけで2年債は40bp近く、10年債は20bp以上低下した。

また、投資家が短期米国債を買い増したことを受けて、2年債と10年債の利回り差で示される利回り曲線が一段とスティープ化した。

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両者の利回り差は113bp と、3日の108bpから拡大した。

米国債相場が続伸したのは、12月の新規雇用の伸びが4年ぶりの低水準にとどまったことが一因だった。労働市場は、住宅市場が低迷するなかにあって底堅い部門だともてはやされてきた。しかし、12月の非農業部門就労者数の伸びは、市場予想の5万人に対し、わずか1万8,000人にとどまった。特筆すべきは、ほぼすべての業種で一貫して雇用が鈍化したことで、失業率は11月の4.7%に対して12月は、2005年11月以来の高水準となる5.0%に上昇した。ただ、米労働省は11月の就業者数については、当初の9万4,000人から11万5,000人に上方修正した。

それでも、12月の雇用統計は、2日に発表された12月サプライ管理協会(ISM)製造業景況調査で業況の大幅な縮小が示されたことと相まって、今月29日と30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げは既定路線との見方を後押しすることとなった...

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