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最新ニュース:今週の東京株式市場は反発、外部要因次第では下値模索の展開に



 [東京 7日 ロイター] 今週の東京株式市場は、前週の大幅下落からの反発が予想されている。日経平均は大発会の4日、米株安、原油高、円高などが嫌気され、一時は前日比700円を超す大幅な下落となり、昨年来安値を更新した。
 ただ、市場関係者の間では売られ過ぎとの見方もあり、「休み明けの日本株ファンドマネジャーなどが慌てて売っているのではないか」(国内投信投資顧問)との声も出ていた。
 一方で、積極的に上値を追っていく材料も見当たらない。むしろ、米国でマクロ面の弱さを示す経済指標が出たり、米企業決算の発表を前に企業ガイダンスが慎重な内容になるなど、株価にとってマイナスの材料が出る可能性があるため、反発エネルギーはそれほど強くないとみられている。

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 今週の日経平均株価の予想レンジは、1万4500円─1万5300円。 
 <米国の経済指標発表で、実体経済を確認>
 今週は8日に週間チェーンストア売上高と週間レッドブック大規模小売店売上高、9日に米住宅ローン・借換え申請指数、10日に12月米チェーンストア売上高の発表がある。
 4日に発表された12月の雇用統計では、失業率が4.7%から5%に上昇し、2005年11月に並ぶ高水準となった。リセッション(景気後退)観測が強まる中、今週発表の経済指標の数字次第では市場に大きなネガティブ・サプライズとなる可能性がある。
 足元の国内株式は米実体経済の弱さを嫌気して米株安、円高に振れている部分が大きい...

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(引用 yahooニュース)




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