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最新情報:【押忍!オカネ塾】恐るべし! 政府系ファンドの資金力にも注意しよう!!



塾長:「塾長の大金貯世(おおがねためよ)である!」

塾長:「ん?どうした?顔色が悪いぞ」

生徒:「塾長、昨年はヘッジ・ファンドやらサブプライム問題やらで、日本の株価が乱高下していましたよね。何だかどこの企業の株に投資をしていても下がるときは下がるし、精神衛生上あまりよくありませんでしたよ。今年は…と思うと緊張してしまいます」

塾長:「そうだな…。ここ最近の株価の乱高下は、初心者の心臓に悪かもしれんな。これまで新興国市場といわれて人気の中国やインドの株価も不安定な動きをした時期もあった。新興国市場は一気に株式市場が成長して、時価総額も銘柄数も膨れ上がったことから、ヘッジ・ファンドに代表される投機的な資金流入の影響を受けやすいのだ。そして今、ヘッジ・ファンドの資金が株でない投資対象を物色しているために株価が安定しないという現象が起きているぞ」

生徒:「なんとなく分かります」

塾長:「サブプライム問題によって、世界経済をリードしてきたアメリカ市場の先行きに不安を抱く投資家やヘッジ・ファンドが増えたことが一番の理由だ。

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彼らのマネーが株から逃げ出している」

生徒:「彼らの資金はどこに?」

塾長:「今、彼らの資金は資源や商品へと移っている。これまでは資源への投資は儲からないとされていたが、その考え方が世界的に見直されたのだ。理由の一つには、中国やインドなどのような人口大国の経済が大きく伸び始め、資源の需要が急速に高まってきたことが上げられるだろう」

生徒:「多額の資金といいますが、そんなに影響がるものなのですか?」

塾長:「投資商品の価格の変動の裏には、ヘッジ・ファンドの他に、政府系ファンドの存在があるのだ」

生徒:「政府が投資をしているってことですか?」

塾長:「オイルマネーで潤う中東の国々やロシア、中国などの政府系ファンドがあるのだ...

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(引用 livedoorニュース)




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