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来週の外為市場はドル上値重い展開、株価動向・要人発言などがカギ



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080105-00000197-reu-bus_all
 [東京 4日 ロイター] 来週の外為市場でも、ドルは上値の重い展開が続きそうだ。年明け後もサブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題をめぐる懸念がくすぶる中、市場では多少の買い戻しはあっても、ドルは売り地合いが続くとの見方が大勢。
 サブプライム関連ニュースや株価動向、米連邦準備理事会(FRB)幹部らの要人発言、米経済指標などを通じてドル売りの余地やタイミングを見極めていく展開となりそうだ。
 予想レンジはドル/円が107.50―110.50円、ユーロ/ドルが1.4650―1.4850ドル
 <海外ファンドが新規のドル売りポジションを構築>
 来週は主要な経済指標などの発表予定がなく、サブプライム関連ニュースや株価・金利などの市場動向に左右されやすい展開となりそうだ。

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クリスマス休暇が明けた後、年初にかけてドル安が進んだ局面では早くも「海外のマクロ系ファンドなどが新規のドル売りポジションを再び構築し始めた」(外銀)といい、市場関係者の多くはドル安地合いの継続を想定している。ドル安見通しが多く利益確定の動きが出やすいため「突っ込んで売るのは危険」(都銀)とされるが、ドルの「戻りは売りでいい」(外資系金融機関)との声が複数出ている。
 <ECB理事会は金利据え置き>
 ユーロ圏では10日に欧州中央銀行(ECB)理事会が開催される。市場では据え置き予想が大勢だが、サブプイラム問題の長期化見通しとともに、一部では2008年中の利下げを予想する声も出始めている...

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