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 ■サブプライム導火線…スタグフレーション再来の兆し

 新年最初の取引となる4日の東京市場は、株価急落の一方で円が急騰、波乱の幕開けとなった。株式市場などの低迷を受け、投機資金が原油や金などの商品市場にも流入し、海外市場で原油価格が最高値圏で推移した。

 4日の東京株式市場は、米景気の後退懸念を嫌気して急落。日経平均株価の終値は前年末比616円37銭安の1万4691円41銭と前年の最安値を下回った。年初の取引で株価が前年末を下回るのは7年ぶり。

 一方、4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米雇用統計が予想を下回ったことで景気の減速懸念が強まり大幅反落。下げ幅は一時前日比200ドルを超えた。

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午前11時現在で、前日比202・49ドル安の1万2854・23ドルとなった。4日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、対ドルで一時、昨年11月以来の円高水準となる1ドル=107円90銭まで上昇した。

 原油は3日のニューヨーク市場で一時1バレル=100ドルを突破、史上最高値を更新した。4日は、1バレル=97ドル台で推移している。

 おとそ気分を吹き飛ばす荒れ模様の展開となった4日の東京市場。乱高下した相場は、世界経済の抱えるリスクの大きさを浮き彫りにした。経済のグローバル化と世界的なカネ余りで、国境も市場もやすやすと越える投機マネー。米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)ショックを機に株式やドル資産から逃げ出し、原油や金、穀物など現物資産の裏付けがある市場に流れ込んだ...

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(引用 yahooニュース)




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