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東京市場波乱の幕開け 投機マネーで景気後退の危機



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080104-00000947-san-bus_all
 おとそ気分を吹き飛ばす荒れ模様の展開となった4日の東京市場。ジェットコースターのように乱高下した相場は、市場関係者に世界経済の抱えるリスクの大きさを浮き彫りにした。経済のグローバル化と世界的なカネ余り現象で、国境も市場も軽々と越える投機マネーが、株や為替の金融市場にとどまらず、原油、金、穀物などの商品市場をも揺さぶる。大波のような市場のうねりにどう向き合うか。世界経済に重い課題が年初から突きつけられた格好だ。

 「10数年前はわれわれの仕事などほとんど見向きもされなかった。世界が様変わりしたようだ」

 大手総合商社の幹部は、世界経済の激変ぶりを、日々肌に感じる。

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彼が担当するのは高騰の続く貴金属や農産物など、コモディティ(商品取引)と呼ばれる市場。

 中国やロシアなど新興国が牽引(けんいん)車となり、世界経済全体で高成長がここ数年続き、世界的なカネ余りが進行した。「ドルや株にしがみつけば、逆にリスクも集中する」(エコノミスト)との状況下で、サブプライム問題が導火線となり、世界規模で株安・ドル離れが拡大した。逃げ足の速い投機マネーは、原油や貴金属、穀物などの現物、商品市場に向かった。

 世界を駆け巡る投機マネーを主導するのが、存在感を増すヘッジファンドや年金資産、政府系ファンドと呼ばれる資金運用集団だ。政府系ファンドでも増大するオイルマネーを背景にした中東産油国が目立つ。

 しかし、縦横無尽にマネーが飛び交う陰で、リスクという副産物も確実に膨らんできた...

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