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【押忍!オカネ塾】2007年の金融市場を振り返る! 前編「世界同時株安」は序章だった!!



塾長:「塾長の大金貯世(おおがねためよ)である!」

塾長:「今年も残すところ、あと少しで終わりだ。今日はワシの友人でフィナンシャルプランナー(FP)の永田忠則さんに2007年上半期のマネーについて総括をしてもらうことにしたぞ。生徒諸君、心して聞くように!」

生徒:「オス」

永田FP:「今年は7月から8月にかけ、米国のサブプライムローン(低所得者向け住宅ローン)の焦げ付き問題が表面化して、世界的な株安を招きました。この問題は以前から懸念されていましたから、『ついに来た!』という感じでしたね。サブプライムショックについては『後半編』に譲ることにして、今回は2007年の前半(1月~6月)の動きを振り返ってみましょう」

永田FP:「2007年前半の金融市場を振り返ると大きな出来事が1つありました。

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2月末に起こった上海発の『世界同時株安』です。理由は『上海市場で円キャリー取引(金利の低い円で資金調達すること)の巻き戻しが起こった』などと報じられていましたが、背後では米国のサブプライムローンの焦げ付きが増加の一途を辿っていて、すでにピリピリした状況だったのです」

生徒:「世界経済のリード役である米国経済がコケてしまうと大変ですからね」

永田FP:「『世界同時株安』の直前、日経平均株価は18000円を超える水準でした。ところがその後数日で16600円台まで下がりました。ただ、その後3ヵ月をかけて一進一退しながら、6月上旬には再び18000円台を回復しました...

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(引用 livedoorニュース)




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