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日清食品に5%上限出資 JT検討



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080104-00000002-fsi-bus_all
 日本たばこ産業(JT)は3日、加ト吉を共同で買収し冷凍食品事業の統合で合意した日清食品に対し、2008年4月以降に5%を上限に出資する方向で検討していることを明らかにした。JTと日清は4月にそれぞれの冷食事業を加ト吉に移管し統合するのを受け、資本提携し協力関係を構築する。日清は、米系投資ファンドのスティール・パートナーズ・ジャパンが約19%を保有する筆頭株主となっており、JTが安定株主となることで、スティールの動きを牽制(けんせい)する狙いもあるとみられる。

 JT首脳は「大量保有報告書を提出しなくて済むレベル(5%以下)で、マイノリティー(少数株主)としての出資は、そう遠くない時期にあるかもしれない」とし、出資に前向きな姿勢を表明。

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日清首脳も「株式保有などについては、いろいろ話をしている」としている。

 出資は、加ト吉の共同買収と冷食事業の統合作業がひとまず完了する4月以降とする見通し。市場で取得する案が有力で、投資額は約230億円前後となる見込み。

 両社ではまず冷食事業の統合効果の追求に専念する方針だが、資本提携により、将来的には即席めんや調味料、飲料などの食品事業での幅広い提携に踏み込む可能性もある。

 さらにJTの出資には買収防衛でも一定の効果が期待できる。スティールの保有比率は06年12月段階では8・75%だったが、07年には5回以上にわたり追加取得し、18・99%まで引き上げており、今後、スティールが買収提案などに出てくる懸念がある...

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