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 ファンドブームが巻き起こった今年、韓国の国民はファンドへの投資により評価差額基準で総額44兆ウォン(約5兆2900億円)を稼ぎ出した。 中でも海外へのファンド投資による差益が19兆ウォン(約2兆2800億円)に達し、全体の44%を海外で稼ぎ出したことが明らかになった。資金(ウォン)を輸出して19兆ウォンを稼いだことになる。 30日に本紙が資産運用協会に提出された資料により51の資産運用会社が運営する8866のファンド(12月24日基準)の契約額と現在の価値を比較したところ、今年の海外ファンドへの投資による評価差益が207億ドル(約2兆3296億円)に達したことが明らかになった。 これはモノを売って稼いだ今年の貿易収支黒字の推定値である150億ドル(約1兆6881億円)の1.4倍に達する数値だ。

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アリ軍団とも呼ばれる一般の投資家が少しずつ積み上げたファンド資本が海外へと流れ込み、貿易を上回る収益を上げたことになる。 1960年代には労働力、1980年代にはモノを輸出した大韓民国が、今や国内のウォン資本を輸出するようになり、2007年はその果実を得る元年となった。 その上ここには途中に引き出した資金は含まれておらず、中途解約による額も考慮すると、実際の差額はこれをはるかに上回ると推定される。この数値は実際に手に取った利益ではなく、帳簿上記載された評価差益を意味する。 また韓国国内向けのファンドまで含めたファンド投資の総評価差額は総額44兆2393億ウォン(約5兆3122億円)に達しことも明らかになった...

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(引用 livedoorニュース)




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