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塾長:「塾長の大金貯世(おおがねためよ)である!」

塾長:「2007年後半のマネーの動きを、ワシの友人でフィナンシャルプランナー(FP)の永田忠則さんに総括をしてもらうぞ!心してきくように。2007年前半のマネーの動きが気になる人、復習したい人はココをチックだ」

生徒:「オス」

永田FP:「8月に入り、欧州の某金融機関の関連ファンドで売買が一時停止となったことを引き金に、信用収縮に対する懸念が高まり世界的に株価が下落しました。『サブプライム(ローン)ショック』です。サブプライムローンとは米国の低所得者向け住宅融資ですが、その焦げ付きが信用不安を引き起こしたのです。

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サブプライムローンの問題は以前から不安視されていましたが、ヘッジファンドなど、投資家の損失が明らかになるにつれ、市場全体が混乱に陥入りました。10月にもこの問題は再燃しました」

生徒:「どうして混乱に陥ったのですか?」

永田FP:「サブプライムローン自体が実体経済に与える規模はそれほど多くなかったと言われています。ところが、サブプライムローンを組み込んだ金融商品があまりにも増えすぎて、実態がつかめない状態に陥っていました。そこで不安感・不信感が高まり、市場が不安定となったのです」

生徒:「どのような影響が出たのですか?」

永田FP:「日本の株式市場は8月17日に日経平均株価が875円ほど大幅に下げました。また、外国為替相場も円が主要通貨に対して急激に上昇しました...

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(引用 livedoorニュース)




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