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最新情報:[注目IPO]チャイナレール:国策インフラ建設企業



【特別企画】中国株企業トップインタビュー 新年番外編・直近注目IPO銘柄を確認する(2)

■ 中国中鉄 (チャイナレールウェイ、0390)

 【企業概要】中国鉄道部系列の超大型インフラ建設請負企業。業務は主に鉄道の設計や建設、関連設備の製造・販売で、不動産開発などにも従事している。これまで中国の鉄道の3分の2にあたる5万キロメートルを建設。燃料価格の高騰や環境問題などから、中国の鉄道は近年、従来のディーゼル機関車から電車への入れ替えが急ピッチで進んでいるが、同社が手掛けた電車用線路の建設距離は2万2600キロメートルに達し、国内シェアの95%を握っている。また、これまで55カ国で230件の建設プロジェクトを行なうなど、海外でも高い実績を持つ。写真は、同社の石大華・董事長。

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 【業績及び最新動向】2006年の通期決算における売上高は前年比37.8%増の1536億元。純利益は05年に大幅減益となった反動もあり、同12倍増となる20億4600万元となった。07年も順調に収益は拡大しており、先の中間決算では前年同期比33%の増益(純利益6億4300万元)を計上。通期では24億元程度の利益が見込まれ、安定成長が予想される。鉄道建設は通常の業者が参入できない公用事業であるため、市場競争の心配がないのが強み。

 同社の香港上場は2007年12月7日で、プレースメント(国際機関投資家向け募集)に際しては、政府系投資会社・中国投資公司を筆頭に、ヘンダーソン・ランド(0012)の主席で投資家としても有名な李兆基氏、ケリーグループの郭鶴年主席、九龍倉(0004)の呉光正主席、サンフンカイ・プロパティーズ(0016)の郭氏兄弟、シンガポール政府系投資機関GIC、ヘッジファンド最大手のOch-Ziff、中国人寿(2628)など、名だたる機関投資家が株主入りした...

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(引用 yahooニュース)




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