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最新ニュース:今年のソウル株式、年初来33%上昇



 ソウル株式市場は28日、多事多難だった今年の取引を終える。KOSPI指数は今年7月25日に終値ベースで夢の2000ポイント台に乗せ、10月31日に年初来高値の2064.85ポイントを付けた。26日までの年初来上昇率はKOSPI指数が33%、店頭市場のコスダック指数は14%に達した。しかし、米国を震源とするサブプライム問題で株価が一時、過去最大の下げ幅を記録するなど、荒れ模様の一年でもあった。 KOSPI指数が2000ポイント乗せを達成できたのは、世界株式の上昇トレンドによる外的要因が大きかった。中国と東欧が急速な経済成長を見せ、新興市場を中心に世界的な株価上昇が起きた。韓国の株価上昇率は国際証券取引所連合(WFE)に加盟する証券取引所43カ所のうち8位(20日現在)だった。

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 中国と東欧での設備投資が相次ぎ、製鉄、化学などいわゆる「煙突産業」の株価が急上昇した。その代表格のポスコの株価が今年9月にIT株の代表サムスン電子を抜き去ったのが象徴的な事例だ。 また、株式型投資ファンドに資金が集中し株価を支えた。株式型投資ファンドの規模(設定残高基準)は2006年末の46兆ウォン(約5兆5600億円)の約2.5倍に当たる114兆ウォン(約13兆7800億円)に膨らんだ。 しかし、韓国株式はKOSPI指数が2000ポイントを突破した後、米国発のサブプライムローン焦げ付き問題で足元が揺らいだ。8月16日には1日に同指数が125.91ポイント(6.9%)も下落し、過去最大の下げ幅を記録した。外国人投資家は1日で1兆326億ウォン(約1250億円)もの株式を売却し、売り越し規模も過去最大だった...

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(引用 livedoorニュース)




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