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最新情報:企業を箱ものとしてだけ見ちゃだめだよ~トービンのq理論



(これまでの 小島寛之の「環境と経済と幸福の関係」は こちら) NHKの評判のドラマ「ハゲタカ」の再放送を観た。イタリアで高い評価を受けて賞を取ったドラマらしい。 このドラマは、M&A(合併・買収)を扱ったもので、ここ数年、日本のマスコミをにぎわせた株式にからむいくつかの事件を背景にしたものだ。ストーリーは、「中小企業はひたむき、銀行やファンドは金の亡者、外資は悪」、といったステロタイプの作りだったので、経済学者としては「なんだかなぁ」の感があるが、ドラマ自体は、とても丁寧な作りで、役者もがんばっていたし、一視聴者の立場になれば「浪花節」もまんざら嫌いではなく、実は涙しながら観てしまった。

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 今年も、スティール・パートナーズによるブルドックソースの株式公開買い付け(TOB)などが話題になり、「会社は誰のものか」的な議論がまたも沸騰した年であった。ライブドア事件や村上ファンド事件に類することが今もずっと続いている、ということなのだ。 このようなM&Aの横行は、アメリカでは1980年代に生じており、日本は20年遅れでアメリカのあとを追っているだけ、といえるのかもしれない。例えば、84年にゲッティ・オイルがテキサコに101億ドルという巨額で買収され、その契約をめぐって裁判が起こり、30億ドルの和解金によってテキサコが倒産するはめになったり、また88年には、たばこ会社フィリップモリスによる食品会社クラフトの買収も129億ドルという巨額なものになったりしたことなどが有名である...

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(引用 livedoorニュース)




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