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米メリル、海外政府系ファンドと追加資本注入に向け協議



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080101-00000830-reu-bus_all
  [ニューヨーク 31日 ロイター] 30日付の英日曜紙オブザーバーによると、米メリルリンチ<MER.N>は、中国と中東の政府系ファンドと、大規模な資本注入を視野に入れた協議を進めている。
 メリルは24日、シンガポールの政府系投資会社テマセク・ホールディングス[TEM.UL] と米国を拠点とする資産運用会社デービス・セレクテッド・アドバイザーズから、最大62億ドルの出資を受け入れると発表した。

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 しかし、米観測筋がオブザーバー紙に語ったところによると、資本注入は十分でなく、メリルのセイン新最高経営責任者(CEO)は、ほかからも出資の申し出を受け付けている。このなかには中東と中国の政府系ファンドが含まれるもよう。
 別の関係筋は「セイン氏は、メリルの財務状況を強固にするために外資からの追加資本注入を必死に求めている。株式もしくは他の資産売却というかたちで資金調達を行うだろう」と語った。




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