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最新情報:オリックス・ミレア・野村 相次ぐ英国金融企業買収のナゼ



 こういうのを「逆ハゲタカ」と呼ぶのだそうだ――。 日本企業が英金融機関の買収に熱を上げている。損保大手のミレアホールディングスは保険市場ロイズを中心に国際展開する保険グループ「キルン」を買収すると発表。オリックスは投資銀行「クローズ・ブラザーズ・グループ」との買収協議を、また野村ホールディングスは証券・金融業「コリンズ・スチュワート」を買収する方向で交渉に入ったと報じられた。 このうちキルンはロイズで第4位の引き受け実績を誇る。ミレアが支払う買収金額は約1061億円で、今後はキルンのブランドを生かして海外事業の基盤強化を狙うとみられている。 かくも買収に躍起になる裏にはどんな思惑があるのか。

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経済アナリストが言う。「サブプライムの影響で米国だけでなく、英国でも金融関連企業の一部は株価が下がっている。日本側はいまのような安いときに買って買収コストを下げようという魂胆なのです。かつて日本の銀行やゴルフ場が欧米のハゲタカファンドに買い叩かれましたが、今回はその逆。日本企業が“逆ハゲタカ”をやっている状況です」 たとえばコリンズの株価は夏から一時的に3割近く下落。買収の好機だったわけだ。いずれ高値で売却なんてことを狙っているのかもしれない。「ただ、落とし穴に注意です」と言うのは東海東京証券チーフエコノミストの斎藤満氏だ。「いまが買収先企業の底値だとは断定できません。ヨーロッパの金融機関にはサブプライムによる損失の実態がはっきりしないところもある...

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(引用 livedoorニュース)




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