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今週の焦点:マクロ指標で日本経済の減速度合い確認



 [東京 25日 ロイター] 今週は年末接近で市場参加者が少なくなる中、下値模索が続く株価に底入れムードが出てくるのかが注目されている。日経平均の1万5000円割れでは押し目買い意欲がある程度確認された、との見方が出ており、年末を前にしたドレッシング買いへの期待も一部で聞かれる。
 株価が堅調に推移するようだと、ドルもレンジながら上値余地が出てきそうだ。ただ、信用リスク懸念から年明け以降の株価やドル相場には弱気論が根強いことから、戻りは限定的とみられている。週末に発表される一連の経済指標で経済の減速感がどの程度示されるのかについても関心が高い。

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 <マクロ関係>
●26日に亀崎日銀審議委員が講演、金融政策スタンスに関心
 日銀の亀崎英敏審議委員が26日に横浜で神奈川県金融経済懇談会に出席する。同委員にとっては初めての地方懇談会での講演と記者会見が予定されている。12月の金融経済月報で日銀の景気判断が下方修正され、福井総裁も海外経済の不透明感に加えて国内面での景気減速要因に言及した。市場は当面利上げは困難と見ているが、亀崎委員の政策スタンスがうかがえる発言が出るかどうかが関心を集めそうだ。
●重要指標相次ぐ、サブプライム問題や原油価格上昇の影響など注目
 28日に11月全国・12月東京都区部消費者物価指数(CPI)、11月鉱工業生産、11月家計調査、11月失業率など重要な経済指標の発表が相次ぐ...

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(引用 yahooニュース)




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