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最新ニュース:金満中国、世界の金融機関に食指



 中国資本が世界の金融市場を占領する序曲が鳴り響いている。巨額の貿易黒字や外国直接投資(FDI)資金、株式市場好況などで資金がだぶついている中国がアジア、アフリカのみならず、米国や英国の一流投資銀行やプライベートファンドの株式を取得している。最近はサブプライムローン問題で経営が揺らいでいる世界的な投資銀行にも食指を伸ばしている。◆中国投資、モルガン・スタンレーの2位株主に 米業界2位の投資銀行モルガン・スタンレーは19日、サブプライム問題で9−11月期に94億ドル(約1兆640億円)の損失を計上したことを受け、中国の政府系投資会社である中国投資有限責任公司(CIC)から50億ドル(約5660億円)出資を受けると発表した。

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投資損失を資本増強で補う苦肉の策だ。取得価格はモルガン・スタンレーの直近株価に20%を上乗せした額。中国投資は持ち株比率9.9%で2位株主に浮上する。 中国投資は年9%の投資収益の確約を受ける条件で、モルガン・スタンレーの取締役会における議決権を持たない。 中国投資による米国金融機関への出資は、昨年5月に米プライベートファンドのブラックストーンに投資して以来2件目。投資額は2件合計で80億ドル(約9060億円)に達する。中国投資は今年9月、中国政府が1兆4000億ドル(約158兆5000億円)を超える外貨建て資産を運用するため、資本金2000億ドル(約22兆6400億円)で設立した政府系投資会社だ。 スタンダードチャータード銀行のチーフエコノミスト、スティーブン・グリーン氏は「今回の契約は衝撃的だ...

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(引用 livedoorニュース)




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