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最新情報・・・米モルガン・スタンレーに50億ドル出資=中国政府系ファンド



【ニューヨーク19日AFP=時事】米大手証券のモルガン・スタンレーは19日、中国政府系ファンド、中国投資有限責任公司(CIC)から50億ドル(約5667億円)の出資を受け入れると発表した。中国投資の持ち株比率は約9.9%になる。モルガン・スタンレーは信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)に絡み、第4・四半期(9-11月)決算で35億9000万ドルの純損失を発表していた。≪写真はニューヨーク市にあるモルガン・スタンレー本社の社名≫
 中国は今年になって、米国のいくつかの大手金融会社への投資を一段と積極的に実施している。こうした中国の投資に一部米議員は「国家の安全保障を脅かす可能性がある」として、驚きを隠していない。

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中国投資は今年すでに、大手投資会社ブラックストーン・グループに30億ドルを出資している。また中国のCITIC証券は10月に、米大手証券ベアスターンズの株式6%を10億ドルで取得している。
 長引く米住宅市場の低迷やモーゲージ証券に絡む巨額の損失で、米金融市場が動揺するなか、中国は米金融部門の権益を取得している。モーゲージに絡む巨額の損失や経済の先行き不透明により、モルガン・スタンレーを含む多くの大手金融機関の株価はここ数カ月下落している。モルガン・スタンレーの株価は19日午後の取引で4%強上昇して50.19ドルをつけたが、6月につけた今年高値の74ドル強からは大幅に下落している...

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(引用 livedoorニュース)




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