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08年金利見通し、日銀利上げは年半ばまで意識されず



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071222-00000900-reu-bus_all
 [東京 21日 ロイター] ロイターが債券ストラテジストを対象にヒアリングした2008年金利見通しによると、10年最長期国債利回り(長期金利)は1.4―2.0%をコアレンジにした展開が予想されている。
 混迷を深める米国のサブプライムローン(信用度の低い個人向け住宅融資)問題は年前半にかけて方向感が鮮明となり、日銀の利上げが意識され始める年半ば以降の金利上昇をメーンシナリオに据える参加者が多い。ただ、米大統領選挙など国内外の政治リスクを含めた不透明要因は少なくない。08年は、例年よりリスクシナリオに傾く可能性も高いといえそうだ。

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 サブプライム問題が収束するにはなお時間がかかるとの見方から、年前半の金利上昇局面入りを見込む声は皆無となっている。みずほ証券・チーフストラテジストの高田創氏は「金利の低下幅が限られているとはいえ、少なくとも米利下げ局面にある年前半は低下圧力がかかりやすい」と指摘する。
 大和証券SMBC・チーフストラテジストの末澤豪謙氏は「サブプライム問題の悲観シナリオが残る可能性があることに加えて、国内では4─6月とみている解散・総選挙に絡んで政局リスクが高まりやすい」ことが金利上昇を抑制するとみる。
 米連邦公開市場委員会(FOMC)によるフェデラルファンド(FF)金利の引き下げ幅は0.75ベーシスポイントとの予想が多いようだ。08年1月以降、計3回のFF金利引き下げを予想するBNPパリバの島本氏は「5月時点で3.5%に下がっている」と予想...

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