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米銀行間金利、FRBターム物入札受け安定して推移



 [ニューヨーク 21日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が2回目のターム物入札結果を発表し、金融機関による一定の資金需要がみられ、短期の銀行間貸出金利は全般的に安定して推移している。
 ドル預金金利1カ月物は4.83%とほぼ変らずで推移。
 20日実施された200億ドルの期間35日のターム物入札では、落札金利が4.67%と、初回入札の4.65%を上回った。
 ディシジョン・エコノミクスのシニアエコノミスト、ピエール・エリス氏は「ターム物入札の結果は、長めの資金の必要性を示したが際立ってはいないことを示した。

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大半の応札が最低落札金利をやや上回りながらも、公定歩合を上回ることはなく、同期間の市場金利の水準には迫らなかった」と述べた。
 1カ月後のフェデラルファンド(FF)金利見通し予想を示すオーバーナイト・インデックス・スワップ(OIS)は4.135%と、入札結果発表前と変わらずで推移。
 MFグローバルのアナリスト、アンドリュー・ブレナー氏は「最も重要だったのは、FRBが必要な限り2週間ごとのターム物入札を継続する意向を示したこと」と指摘。「FRBがついに姿勢をみせた。LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)は大幅に改善するだろう」と述べた。

(引用 yahooニュース)




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