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ゴールドマン・サックスはなぜ一人勝ちできたのか? サブプライムで明暗



 米の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連の影響が、米大手証券の決算に如実に出る結果となった。リーマン・ブラザーズの9~11月期の当期純利益は8億8600万ドルと前期比12%の減益となり大幅減、さらにモルガン・スタンレーは、9~11月期だけで94億ドルの損失を計上、通期純利益は同57%減の32億900万ドルとなり、巨額損失の責任を取って、モルガン・スタンレーのジョン・マック会長兼CEOは2007年のボーナスを返上を発表した。

 サブプライム関連では、この他シティグループやメリルリンチ、ベアー・スターンズも損失を被っており、軒並み業績に影響を与えている。このような中、ゴールドマン・サックスは2007年9~11月期決算の当期純利益を、前期比2%増の32億1500万ドルとし、通期純利益(06年12月~07年11月)は同22%増の115億9900万ドルで、過去最高益を達成した。

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 なぜゴールドマン・サックスだけが一人勝ちできたのだろうか。ゴールドマンは他社に先駆けていち早くサブプライム危機を察知。関連商品の下落を予想し、損失回避策を講じただけでなく、積極的に空売りを仕掛けるなどして、利益を上げた。

 2006年には、94億ドルもの記録的な純収益を計上し、社員一人当たりに約7,300万円のボーナスを支払ったといわれるゴールドマン・サックス。ライバル他社の経営陣がボーナスを返上している中、同社は今年も笑いながら年越しを迎えそうだ。

【関連リンク】
・ 水戸黄門の印籠とサブプライム問題
・ サブプライム問題を赤福を例に説明してみました
・ サブプライム・ローン危機にヘッジファンド高笑い
・ 国内倒産件数増加に米サブプライムローン問題の影
(引用 yahooニュース)




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