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パトカー用回転灯「パトライト」 創業家によるTOB成立



 パトカー用回転灯の国内シェア首位で情報表示機器最大手のパトライト(東証・大証1部上場)に対し、株式公開買い付け(TOB)を行っていた同社創業家の資産管理会社、福寅(ふくいん)=奈良県生駒市=は18日、TOBが成立したと発表した。応募があった約1718万株すべてを買い付け、パトライト株の95.49%(議決権ベース)を確保し、子会社化する。買い付け額は、約214億円。
 福寅は残りの株式も取得し、完全子会社化する方針で、パトライトは上場廃止となる見通し。パトライト株の13.39%(議決権ベース)を保有する筆頭株主で、TOBは11月15日から12月17日まで1株1250円で実施され、パトライトも賛同を表明していた。

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 パトライトをめぐっては、創業者の二男で大株主の佐々木雅綱氏(福寅社長)らが「(前会長兼社長の)河瀬浩氏はワンマンで業績は低迷している」と主張し、今年6月の株主総会で河瀬氏の再任が否決されるなど経営が混乱していた。今後は、福寅に金融支援する国内投資ファンドのパレス・キャピタル(東京都千代田区)から取締役の過半数が送り込まれる見通しだ。

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(引用 yahooニュース)




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