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米フィラデルフィア地区連銀総裁、FRB声明でのリスク描写を模索=WSJ



 [ニューヨーク 17日 ロイター] 米フィラデルフィア地区連銀のプロッサー総裁は、米連邦準備理事会(FRB)が声明で、経済へのリスクに言及する際に使用する文言について模索している。ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)電子版が17日報じた。
 同紙によると、同総裁は、インフレと成長の「リスクの均衡」に関するFRBの評価は、金利がどちらの方向に向かっているとFRBが考えているかについて、過剰なコンフィデンスを伝えてしまう可能性があると指摘した。

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 プロッサー総裁は「フェデラルファンド(FF)金利の道筋を示すよりも、むしろ経済の展開がどのようにわれわれの政策決定に影響を与えるかについて、より明確にしていきたいと考えている」と語った。
 フィラデルフィア地区連銀のスポークスマンからのコメントは今のところ得られていない。
 プロッサー総裁はまた、WSJに対し、最近の米消費者物価指数(CPI)および卸売物価指数(PPI)データについて、インフレがより広範囲に広がってきたとの見解を示した。ただ、1カ月の数字からインフレの方向性に関してあまり推測しないよう注意しているとも述べた。
 同総裁は現在、連邦公開市場委員会(FOMC)での投票権を有していない。

(引用 yahooニュース)




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