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 ドイツのフィルムファンド、Filmstiftung NRWは、2007年度の総出資が131プロジェクトに及び、3800万ユーロ(5500万ドル)だったと発表した。

 NRWはノルトライン・ウェスファーレン州にある組織。出資の条件として、出資額に対して150%に当たる金額を州内で使わなければならないことになっている。同組織によると、今年の平均は180%で、地元の業界にとって8000万ドルの利益に値するという。

 今年撮影された作品の傾向としては歴史ものが多かったという。131本の中には、ダニエル・ブリュール主演の19世紀を舞台にした“Krabat”や、ヘルマ・サンダース=ブラームスが監督した作曲家ロバート・シューマンの映画などが含まれる。

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その他、スティーヴン・ダルドリー監督、ニコール・キッドマン主演の “The Reader”、テオ・アンゲロプロス監督の “Dust of Time”などもある。

 ファンドによる出資は、同州内で撮影される作品に限らず、地元の会社が海外で製作する作品にも適用され、例えば、バンクーバーで撮影中のアシュレイ・ジャッド主演の“Helen”なども出資を受けている。

 NRWでは、今後さらにアメリカのパートナーとの共同製作を増やして行きたい意向で、来年1月に代表者がロサンゼルスを訪れることになっている。

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(引用 yahooニュース)




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