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流動性供給対策、FRBの信用収縮への認識深化を示す=ピムコ



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071213-00000378-reu-bus_all
 [ニューヨーク 12日 ロイター] 米有力債券ファンド運用会社パシフィック・インベストメント・マネジメント(ピムコ)の最高投資責任者(CIO)、ビル・グロース氏は12日、CNBCテレビに対し、連邦準備理事会(FRB)や欧州中央銀行(ECB)など欧米5中銀が緊急流動性供給対策を発表したことについて、FRBの信用収縮に対する認識が深まったことを示すものだとの見解を示した。

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 17日から開始される同対策は、30年住宅ローン金利の低下に向けた重要な一歩になると指摘した。
 同氏はロイターに対し電子メールで「この措置で米フェデラルファンド(FF)金利とロンドン銀行間取引金利(LIBOR)間のスプレッドが縮小し、米国の30年住宅ローン金利なども低下する」と述べた。
 しかし「これは流動性に対する再保険的な対策であり、リスク資産に対するものではないことを理解することが重要だ」と述べた。




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