考える投資
投資による情報をニュース形式で
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ファンドラップ残高 日興、初の前月割れ



 日興コーディアル証券の複数の投資信託に分散投資するファンドラップ口座の11月末の残高が、昨年10月の販売開始以来初めて前月末を下回ったことが12日、明らかになった。市場の混乱による運用減と資金流入減が合わさり、残高の減少を余儀なくされた。

 日興は昨年10月に団塊の世代の退職金をターゲットにファンドラップの販売に参入。ファンドラップを主力商品と位置づけ、先行組として市場を拡大してきた。

 月末残高の集計を始めた昨年11月末以降では、残高の増加が12月末から今年10月末まで11カ月続いてきた。ところが、11月末は前月比約3%減の2006億円と、初めて前月末の残高を割り込んだ。

 11月は、米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)問題による信用収縮懸念が強まり、市場環境が悪化。

お買い物は楽天で^^




ラップビジネス部の桑原一雅副部長は「投資心理が冷え込み、個人投資家が疑心暗鬼になっている」と、新規投資が出にくくなっている現状を明かす。月平均約200億円で推移していた資金流入額も、最近では半減しているという。

 ファンドラップは、証券会社が投資家から預かった資金を比較的リスクの低い投信で一任運用する金融商品。長期運用が目的で日々の値動きに大きく左右されないのが特徴だが、個人投資家には理解されていない面があるようだ。

【関連記事】
・ ファンドラップ口座 日興、更新率9割超 リスク分散・小口化で人気
・ 500万円からラップ口座 大和証券が投信で運用、来月発売
・ 野村証券 銀座に初の富裕層向け「専門店」 団塊世代の退職金狙う
・ 投信スーパーセンター1周年 月内にも残高100億円に
・ 大証、国内で初めて上海株連動の投信上場
(引用 yahooニュース)




投資本を探すならWebBooks





スポンサーサイト
copyright © 2005 考える投資 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。