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ダウ急反落、294ドル安=FOMC受け失望売り



 【ニューヨーク11日時事】11日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げが小幅にとどまったことを受け失望売りが広がり、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比294.26ドル安の1万3432.77ドルと、5営業日ぶりに急反落して引けた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同66.60ポイント安の2652.35で終了。
 FRBは、この日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標と、市中金融機関への窓口貸し出しに適用する公定歩合をそれぞれ0.25%引き下げた。

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 市場では、FRBが公定歩合を大幅に引き下げ、低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付きで苦しむ金融機関の資金繰りへの支援を強化すると予想する向きが多かったため、FOMCの結果には「理解できない」「非常に失望した」との声が相次いだ。 

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(引用 yahooニュース)




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