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最新ニュース:いつまで我々は、化石燃料に頼り続けるのだろうか?



【PJ 2007年12月10日】- 石油の価格が高騰し、灯油までもが値上げ。日本エネルギー経済研究所石油情報センターの調査によると、北海道での灯油の平均配達価格は、2003年は49.5円、2004年58.3円、2005年は71.7円、2006年は78.8円、そして今年は88.4円となったそうだ。

 北海道の1世帯当たりの灯油消費量は年間1963リットルなので、今年は17万3529円の灯油代金がかかるという計算だ。ちなみに全国平均は、685リットルなので6万554円となる。

 むしろ、このまま年に10円づつ値上がりするとしたら、10年後には、36万9044円、なんと30年後には、76万1644円もの灯油代がかかってしまう計算になる。

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 米国に給油サービスする前に、国内を先に給油サービスする方が重要なんではないだろうか?

 また、アブダビの政府系ファンド、IPIC(International Petroleum Investment Company)が約900憶円でコスモ石油の株式の20%取得し、筆頭株主になったり、同じくアブダビの政府系ファンドのアブダビ・ナショナル・エナジーが、カナダの天然ガス開発会社を約5700億円で100%買収している。

 中東の石油高騰によるオイルマネーは、政府系ファンドとして、石油が無くなったあとの世界を見越して次世代エネルギーにつぎ込まれるようだ。オイルマネーが外国の石油会社の実権を握るというのも非常に怖い話だろう。

 アブダビを首都とするUAEの政府ファンドを合計すると、115兆円も資産を持っている...

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(引用 livedoorニュース)




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