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 昨年1月に経営破綻(はたん)し、再建中の焼き肉レストラン「大同門」(大阪府吹田市)は10日、神戸市中央区の阪急電鉄三宮駅前に経営破綻後初となる新店「プレミアム大同門 神戸星流苑」をオープンする。

 事業再生のシンボルと位置づける新店は、従来の店舗とは一線を画した新しいコンセプトの高級業態で、年間2億4000万円の売上高を目指す。

 店舗面積は約220平方メートル。店内は和風モダンのオシャレな雰囲気で客席数は全82席、個室も完備している。料理は「地産地消」を意識して、生産者から直接仕入れた黒毛和牛としては最高品質の「特選神戸牛」を提供するほか、丹波産のコシヒカリの特別栽培米「夢たんば」、淡路産タマネギや明石産のタコなどを使用したメニューを提案。

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客単価は5000円以上を想定している。

 ≪5年ぶり≫

 同社は、競争の激化や事業の多角化に失敗して業績が落ち込み、BSE(牛海綿状脳症)で米国産牛肉の輸入が禁止された影響も受け、経営破綻した。昨年12月に事業再生ファンドが資本参加して再建中で、現在、直営店13店、フランチャイズ店5店を運営しているが、新規出店は02年8月以来約5年ぶり。

 綾城高志会長は「ようやく新規出店できるところまできた。既存店をリニューアルしても飛躍的に収益を改善するのは難しく、新店を成功させ、多店舗展開したい」と話している。
(引用 yahooニュース)




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