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最新情報・・・原油高騰で投機資金の実態を調査 IEA



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071207-00000958-san-bus_all
 国際エネルギー機関(IEA)は日本政府の要請を受け、原油高騰の要因とされる投機資金の実態について本格的調査に乗り出す。甘利明経済産業相が7日の閣議後の記者会見で明らかにした。

 IEAは原油の取引量のうち、売買差益を狙ったファンドによる金融取引がどれだけあるかなど、資金の流れを調査する。数カ月内に金融当局やエネルギー分野の専門家を集めた会合を開いて取引実態などについて話し合う。

 経産省によると、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場では、米国産標準油種のWTIが1日に5億バレル取引されるが、現物取引は30万バレルしかない。

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ファンドの資金流入も相当あるとみられており、原油価格高騰の一因とされている。

 甘利経産相は「ファンドを直接規制することはできないが、ファンドの資金を世界経済に資する方向で研究してもらえるのではないか」と市場価格の適正化に期待を示した。調査資金は提案した日本が20万ユーロ(約3200万円)を拠出する。

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