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最新情報:南北物流の前進基地、都羅山センターが10日完工



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071207-00000023-yonh-kr
【ソウル7日聯合】11日から南北間で貨物列車運行が始まるのに合わせ、統一部は10日午前、物流の疎通を支援する都羅山物流センターの完工式を開く。都羅山出入事務所で行う完工式には、統一部の李在禎(イ・ジェジョン)長官や金文洙(キム・ムンス)京畿道知事ら関連官庁や地方自治体関係者、施工会社、開城工業団地の入居企業代表ら200人以上が出席する予定だ。
 物流センターは南北間の鉄道と道路開通、開城工業団地内の企業の生産量増加など経済協力の活性化に備えるもので、840億ウォン(約102億円)の事業費をかけ、2005年10月の着工から2年余りで完工した。

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32万8000平方メートルの用地に22棟の建物が建設され、倉庫施設や動・植物の検疫、けい留施設、鉄道の車両整備・検査施設なども備えている。貨物の処理能力は年間160万トン(20フィート標準コンテナ換算で22万本分)で、名実ともに南北交流協力に向けた物流前進基地の役割を果たすことになると統一部は説明する。

 統一部関係者は、これからは旅客ゲートだけでなく物流センターを通じても人や車両、貨物が南北を行き来することができると話す。都羅山出入事務所の1日当たりの通行能力は、人は1万2000人から2万3000人に、車両は2500台から7600台にそれぞれ拡大するという。


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