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最新情報:中国未上場企業に照準 シンガポール ファンドに10億ドル



 5日付のウォールストリート・ジャーナル(アジア版)によると、シンガポール政府系の国家ファンド(SWF)運用会社であるテマセク・ホールディングスは、中国の未上場企業に資金を供給するプライベート・エクイティ(PE)ファンドに新たに10億ドル(約1100億円)を投資する方針を固めた。ファンドを通じて成長性のある中国企業に資本参加し、上場益を得る狙いがある。

 投資先は米金融大手ゴールドマン・サックスの中国における合弁証券が運用する総額20億ドルのPEファンドで、シンガポールからの拠出が50%を占める。

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残る10億ドルは内外から投資家を募る。ファンド対象は国有も含む中国企業に限定する。

 SWFとして世界的にもノウハウで先行し、投資総額が1000億ドルにのぼるテマセクは、投資対象の地域別ポートフォリオ(分散投資)で中国の比率を急速に高めている。投資比率で2005年3月の段階に8%だった中国を軸とした北アジア地域(台湾、韓国を含む)は、07年3月で24%と16ポイントも増えた。これまで投資対象にしてきた大型国有企業に加え、中国の未上場企業も有望だと判断したもようだ。

 SWFでは中国政府も9月に、資金規模2000億ドルで運用する「中国投資」を設立ずみ。中国はテマセクなどシンガポールからSWF運用ノウハウを吸収している。(河崎真澄)
(引用 yahooニュース)




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