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中国株ファンドの11月末純資産、8カ月ぶりの下落=リッパー



 [東京 5日 ロイター] 中国株ファンドの11月末時点の純資産残高は、前月比12.8%減の1兆4929億5800万円となった。8カ月ぶりの下落。投信情報サービス会社リッパーのデータをもとにロイターが集計した。
 11月はハンセン中国企業株(H株)指数が前月比14.5%の急反落となったほか、香港ハンセン指数も同8.6%下げた。外貨建てB株と人民元建てA株の両方をカバーする上海総合株価指数も同18.2%の急落となり、残高が目減りしたもよう。
 「11月後半に相場の下げが加速した局面では利益確定の売りなどが出たようだが、新規に買いも入っており、中国を含むアジアへの関心は冷めていない」(大手投信会社)との指摘もあった。

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 11月末時点で運用中の中国ファンドは追加型39本、単位型23本、ファンド・オブ・ファンズ(FOFs)3本の計65本。11月の新規設定は新光投信の「新成長中国株式ファンド(愛称:シャングリラ)」<62006349JP>の1本で、償還はなかった。30日設定のシャングリラは設定日に272億円を集めた。
 中国株ファンドの中で11月末の純資産残高が最大だったのは、三井住友アセットマネジメントの「三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド」<62003515JP>で1465億円(前月1831億円)。2位はUBSグローバル・アセット・マネジメントの「UBS中国株式ファンド」<62006062JP>で1400億円(同1733億円)、3位はHSBC投信の「HSBC中国株式ファンド(3カ月決算型)」<62005584JP>で848億円(同1017億円)だった...

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(引用 yahooニュース)




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