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 28日から29日にかけての債券金利の急上昇は、米サブプライムローン問題が対岸の火事ではないことを示している。仕組みは複雑だが、サブプライム問題により国際金融市場で信用不安が拡大していることが根本的原因だからだ。今回の事態で、最近増えている短期対外債務の問題点も浮き彫りになった。◆金利上昇の原因は? 最近の金利上昇は、債券の需給バランスが崩れたことに加え、世界的な信用不安が重なったことが原因だ。その元凶は国内の銀行だ。市中銀行は預金が投資ファンドに大量にシフトし資金不足に陥ったため、毎月5兆−6兆ウォン(約5900億−7100億円)の債券を発行し、債券価格の急落(金利上昇)を招いた。

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また、市中銀行は昨年から安値のドル資金を借り入れた上で、ウォンに交換して融資財源に充ててきた。しかし、短期対外債務の急増を懸念した韓国銀行(中央銀行)が今年4月から新規の外貨建て借り入れを規制すると、ドル資金が不足し始めた。 そこを突く形で外資系銀行がマネーゲームを始めた。国外からドル資金を持ち込み、国内銀行にスワップ取引で貸し付け、ウォン資金を受け取った。外資系銀行はこうして確保したウォン資金を韓国の国債につぎ込んだ。外国人投資家としては、金利が高い韓国の国債に投資することで、内外金利差による利ざやを稼げる上、ドル建て融資の手数料まで得られる一石二鳥の取引だった。外国人投資家が買い入れた国債は年初来22兆ウォン(約2兆6000億円)に上る...

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(引用 livedoorニュース)




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